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釧路・根室VR散歩

釧路といえば釧路湿原のタンチョウが有名ですが、釧路湿原展望台を設計した建築家毛綱毅曠(もづなきこう)氏による独特な建築物が市内のあちこちで見られ、まるで街自体がひとつの美術館のようになっています。
また釧路市から東方向の釧路町、厚岸町を抜けた先にある浜中町霧多布では多種多様な野鳥が見られます。


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釧路湿原

北海道釧路平野に位置する日本最大の湿原で、釧路で最も有名な観光地のひとつです。
タンチョウなどの水鳥をはじめ多くの野生動物の生息地となっており、1967年に国の天然記念物に、1980年には日本で最初のラムサール条約登録湿地となりました。

釧路・阿寒湖観光公式サイト


霧多布岬

霧多布岬VR散歩

北海道浜中町の海岸から突き出た霧多布半島の先端に位置する霧多布岬は、太平洋の絶景を望む展望台のほか、自然に囲まれたキャンプ場があります。
霧多布は外洋に突き出た地形により300種を超える野鳥が飛来し、陸側に広がる霧多布湿原ではタンチョウが見られるほか、アゼチ岬から霧多布岬にかけては世界的に希少なエトピリカも見ることができるため、観光客のほかバードウォッチングや写真撮影を目的に訪れる人も多くいます。

霧多布湿原センター


湯沸岬灯台

湯沸岬灯台

海風と荒波が作り上げた断崖絶壁が続く湯沸岬にある灯台です。
映画「ハナミズキ」のロケ地として知られ、2016年には一般社団法人日本ロマンチスト協会により「恋する灯台」に認定されました。

浜中町


春国岱

春国岱

春国岱(しゅんくにたい)は、海流によって運ばれた砂が数千年という年月をかけて堆積してできた島(砂洲)です。
その砂洲を覆うように樹木や苔など様々な植物が集まって森を形成しており、世界的に類を見ないと言われています。
また日本で見られる野鳥の約半数にあたる種が周辺で観察でき、その類まれな地形と豊かな自然環境などから「奇跡の島」とも呼ばれています。

春国岱原生野鳥公園ネイチャーセンター


花咲灯台

花咲灯台VR散歩

花咲灯台は「日本の灯台50選」にも選ばれている花咲岬突端の灯台です。
断崖では車輪のような独特の形で国の天然記念物にも指定されている「車石」が見られるほか、沖にはエトピリカを含む多くの海鳥の繁殖地となっているユルリ島、モユルリ島が眺望できます。

根室振興局


納沙布岬

納沙布岬VR散歩

納沙布岬は離島を除く日本最東端の地で、平地としては最も早く朝日が上る地でもあります。
明治時代から日米の貨物船が多く航行していましたが、霧が濃い難所でもあったため北海道で最も早くに灯台が建てられました。
また納沙布岬周辺の海域は冬になると流氷が打ち寄せるほか、春にはミンククジラやネズミイルカ、夏にはラッコが観察できるなど、一年を通して様々な表情を見ることができ、観光や写真撮影に多くの人が訪れます。


根室振興局