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登別・室蘭VR散歩

北海道を代表する観光地のひとつである登別温泉は江戸時代からその存在が知られ、「温泉のデパート」とも呼ばれるほど多種多様な源泉を擁する温泉街として発展してきました。
室蘭は急な斜面が海岸まで迫った地形のため農業ではなく工業の拠点として開拓が進められ、また石炭を運ぶ鉄道の開通から石炭積出港として大いに発展しました。


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登別

登別VR散歩

登別温泉は江戸中期に最上徳内によって発見されたと言われていますが、それ以前からアイヌの湯治場として親しまれてきた歴史があります。
日和山の噴火活動によってできた火口跡の「地獄谷」は谷に沿って数多くの湧出口や噴気孔があり、温泉が泡を立てて煮えたぎる様子からその名前が付けられました。
いくつもの源泉から一日に1万トンもの温泉が湧出しており、ここから温泉街全体に給湯されています。

登別国際観光コンベンション協会


閻魔堂

閻魔堂VR散歩

登別温泉のメインストリートである極楽通り商店街の中に建てられ、「閻魔大王からくり山車」が安置されています。
一日に6回(冬期は5回)ある「地獄の審判」の時間になると、普段の穏やかな表情から人間の悪事を裁く恐ろしい顔に変化するからくりが上演されます。

登別国際観光コンベンション協会


地獄谷

地獄谷VR散歩

日和山の噴火活動によってできた火口跡の「地獄谷」は谷に沿って数多くの湧出口や噴気孔があり、温泉が泡を立てて煮えたぎる様子からその名前が付けられました。
いくつもの源泉から一日に1万トンもの温泉が湧出しており、ここから温泉街全体に給湯されています。

登別国際観光コンベンション協会


鉄泉池

鉄泉池

地獄谷の中ほどにある小さな間欠泉で、数分おきに約80℃の湯が湧き上がります。
湯煙を上げてぶくぶくと煮えたぎる様子を間近に見ることができます。

登別国際観光コンベンション協会


大湯沼

大湯沼

地獄谷の北に位置する周囲約1kmの沼で、昔は底に堆積する硫黄を採取していました。
ここから湧く硫黄泉は沼底で約130℃、表面でも約40℃~50℃の温度があります。

登別国際観光コンベンション協会


泉源公園

泉源公園

地獄谷から流れる温泉の川沿いから噴き出す間欠泉のある公園です。
間欠泉は約3時間の間隔で一度に約2,000リットルもの温泉が噴き出し、入口以外は天井と壁に囲まれていますが、本来であれば8mもの高さになります。

登別国際観光コンベンション協会


室蘭

室蘭VR散歩

室蘭は北海道有数の重工業地帯として有名です。
絵鞆半島の最南端にある地球岬からは太平洋の大パノラマの絶景が見られ、地球の丸さに沿って湾曲した水平線を見ることができます。
ただし地名の由来はアイヌ語で「断崖」を意味する「チケプ」が訛ったもので、ここからの展望が由来というわけでは無いようです。

おっと!むろらん


地球岬

地球岬VR散歩

絵鞆半島最南端に位置する地球岬の展望台からは、地球の丸さに沿って湾曲した太平洋の大パノラマの絶景が見られます。
展望台に設置された「幸福の鐘」とともに人気の観光スポットとなっており、晴天時には秀峰駒ケ岳をはじめとする函館方面の陸地をはっきりと見ることができます。

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絵鞆岬展望台

絵鞆岬展望台VR散歩

噴火湾の向こうに昭和新山、羊蹄山、有珠山など道央の名峰が眺望できる景勝地で、その絶景から室蘭八景のひとつにもなっています。
西向きの高台に位置するため夕日の名所としても知られるほか、夜景を見にここを訪れる人もいます。

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マスイチ展望台

マスイチ展望台VR散歩

アイヌ語で「ウミネコの家」を意味する「マスイ・チセ」が語源になっている通り、今も周辺でウミネコやイワツバメを多く見ることができます。
ここから望む海岸線には細長い形のローソク岩や象が寝ている姿に似た象岩などの奇岩が見られ、天気の良い日には遠く道南の名峰駒ケ岳まで見渡すことができます。

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測量山

測量山VR散歩

明治5年、札幌本道を作る時に道路計画の見当をつけたことから「見当山」と呼ばれ、後に「測量山」に改められました。
標高自体は199.6mとあまり高くありませんが、頂上から望む室蘭市街、室蘭港、白鳥大橋や太平洋の大パノラマはまさに絶景です。
1988年から30年以上に渡って市民団体によるライトアップが続けられ、室蘭の代表的なシンボルのひとつになっています。

室蘭ルネッサンス


金屏風

金屏風VR散歩

室蘭八景のひとつに数えられる絶景スポットで、地球岬とトッカリショの間の一帯が金屏風です。
太平洋からの波風によって削られた断崖絶壁に朝日が当たると、あたかも金の屏風を立て連ねたかのように見えることからこのように呼ばれています。

おっと!むろらん


トッカリショ展望台

トッカリショ展望台VR散歩

かつてはアザラシが多く生息しており、アイヌ語で「アザラシの岩」を意味する「トカル・イショ」から転じてトッカリショと呼ばれるようになりました。
高さ100mもの断崖絶壁とその上に広がるクマザサの緑、見渡す限りの海の青が織りなす独特の展望は「トッカリショの奇勝」とも言われる絶景で、室蘭八景のひとつに数えられています。

おっと!むろらん


イタンキ海蝕洞

イタンキ海蝕洞VR散歩

海岸線の崖の断層や割れ目など、比較的脆い部分が荒波によって浸食されてできた洞窟です。
満潮時は海面に隠れていますが、干潮時にはイタンキ浜から洞窟の奥まで歩いて行くことができます。


北湯沢温泉

北湯沢温泉

北湯沢温泉は伊達市大滝区に位置する温泉郷です。
長流川に沿って大小のホテル、旅館、民宿が並び、季節によって様々な表情を見せる峡谷の景色が楽しめます。
またこの地域の川は緑色凝灰岩の岩盤が露出した独特の景観を持ち、「白絹の床」と呼ばれる観光名所になっています。

だて観光協会


三階滝公園

三階滝公園

伊達市大滝区の東側に位置する、落差10mをその名の通り三段に落ちる滝です。
落差としてはあまり大きな滝ではありませんが、秋になると滝の周りが紅葉に美しく染まる絶景が見られ、紅葉の名所として多くの人が訪れます。
また周辺の豊かな自然環境により多くの野鳥が生息し、バードウォッチングを目的に訪れる人も多くいます。

だて観光協会